Knowlize

利用規約

最終更新:2026年7月15日

第1条(本規約の適用および同意)

  1. 本利用規約(以下「本規約」)は、Sitan Software(シタンソフトウェア。個人事業。以下「運営者」)が提供するAndroidアプリケーション「Knowlize」(以下「本アプリ」)の利用に関する条件を、本アプリを利用するお客様(以下「ユーザ」)と運営者との間で定めるものです。
  2. ユーザが本アプリをお客様の端末にインストールし、現実に利用した時点で、ユーザは本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。
  3. 本アプリの初回起動時等に、運営者は本規約および利用範囲に関する事前同意(下記第5条)をユーザに求める場合があります。ユーザが同意しない場合、本アプリの全部または一部を利用できません。

第2条(本規約の変更)

  1. 運営者は、法令の変更、本アプリの機能変更その他必要と判断した場合、民法第548条の4に基づき、本規約を変更することができます。
  2. 本規約を変更する場合、運営者は変更後の内容および効力発生時期を、本アプリ内での掲示、運営者ウェブサイトへの掲載その他適切な方法により、あらかじめ周知します。
  3. 前項の周知後、ユーザが本アプリの利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第3条(連絡方法および通知)

  1. 本アプリまたは本規約に関する運営者からユーザへの連絡は、本アプリ内での掲示、運営者ウェブサイトへの掲載、または運営者が適切と判断する方法により行います。
  2. ユーザから運営者への連絡・お問い合わせは、電子メール(contact@sitansoft.com)により行うものとします。

第4条(利用条件・動作環境)

  1. 本アプリの利用には、以下を満たす端末・環境が必要です。
    • Android 11 以降を搭載したAndroid端末
    • カメラ機能(撮影による取り込みを行う場合)
    • 十分な空き容量および処理性能(特にAIモードは端末性能に依存し、運営者は全端末での正常動作を保証しません)
  2. 本アプリの表示言語は日本語のみです。
  3. 本アプリの動作に必要な通信料・データ通信費は、ユーザの負担とします。
  4. 未成年者が本アプリを利用する場合は、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得るものとします。有償機能(第8条)の申込みについても同様とします。

第5条(対象文書および利用範囲の制限)重要

  1. 本アプリは、専門文書を電子化・構造化し、AI等での活用に適した形式へ変換することを目的とする、ユーザ自身のためのツールです。
  2. ユーザは、本アプリで取り込み・処理・出力する文書について、次のいずれかに該当するもののみを対象とすることに同意します。
    1. (1) ユーザ自身が著作権者である文書
    2. (2) ユーザが適法に複製・改変・利用する権利を有する文書
    3. (3) 著作権の対象とならない文書(国・地方公共団体が公開する法令・通達・公文書等)
  3. 書籍(市販の出版物等)のスキャンを含め、ユーザが上記の権利を有しない文書を本アプリで処理することはできません。
  4. ユーザは、本アプリの利用が著作権法その他の法令に違反しないことを自らの責任で確認するものとし、当該利用に起因して生じた一切の紛争・損害について、ユーザ自身が責任を負います。運営者は、ユーザが取り込む文書の適法性について一切関知せず、責任を負いません。
  5. 運営者は、本条に定める利用範囲について、初回同意その他の方法によりユーザの確認を求めることがあります。

第6条(データの取扱いおよび端末内処理)

  1. 本アプリで取り込んだ画像、OCR結果、抽出データ、エクスポートファイル等(以下「ユーザデータ」)は、原則としてユーザの端末内に保存されます。
  2. 標準機能における文書の補正・OCR・図表抽出等の処理は、ユーザの端末内で実行され、ユーザデータが運営者サーバへ送信されることはありません。
  3. AIモード(第8条)で使用する解析モデルは、運営者が指定する配信元からユーザ端末へダウンロードされる場合があります。当該処理は端末内で実行され、ユーザデータそのものが外部へ送信されることはありません。
  4. ユーザが本アプリのエクスポート機能・LAN(SMB)転送機能・共有機能等を用いてユーザデータを外部(他の端末・NAS・クラウド・第三者サービス等)へ送信・共有する場合、その転送先・転送内容・安全管理はユーザの責任で行うものとします。
  5. ユーザデータのバックアップはユーザ自身の責任で行うものとし、運営者は、端末の故障・紛失、アプリの不具合・アンインストール、データ初期化機能の利用等によるユーザデータの消失について、責任を負いません。
  6. 個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーによります。

第7条(禁止事項)

ユーザは、本アプリの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 第5条に反し、権利を有しない文書を処理する行為
  2. 法令または公序良俗に違反する行為
  3. 運営者または第三者の著作権、商標権その他の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
  4. 本アプリのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他ソースコードを解析する行為(法令で認められる範囲を除く)
  5. 本アプリまたは運営者が提供するデータ・モデルを、運営者の許諾なく複製・改変・再配布・販売する行為
  6. 本アプリの不具合・脆弱性を利用し、または有償機能の課金を不正に回避する行為
  7. 本アプリの運営を妨害し、または運営者のサーバ・ネットワークに過度の負荷を与える行為
  8. その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第8条(有償機能・サブスクリプション)

  1. 本アプリには、追加機能(以下「AIモード」等の「有償機能」)を月額のサブスクリプション契約により利用できるものが含まれます。
  2. 有償機能の課金・決済・自動更新・解約・返金は、Google LLC が提供する Google Play(以下「プラットフォーマー」)の課金システムおよびそのポリシーに従います。運営者は決済情報(クレジットカード番号等)を取得・保持しません。
  3. 有償機能には、7日間の無料トライアル期間を設けます。無料トライアル期間中に解約しない場合、期間満了時に自動的に有償の月額サブスクリプションへ移行し、課金が開始されます。無料トライアルの提供条件(対象・回数等)は、プラットフォーマーの仕様および運営者の定めによります。
  4. サブスクリプションは、ユーザが解約手続を行わない限り、各期間満了時に自動更新され、Google Play アカウントに課金されます。
  5. 解約は、Google Play の定期購入管理画面からユーザ自身で行うものとします。解約後も、既に経過した課金期間(無料トライアル期間を含む)の末日までは有償機能を利用できます。
  6. 料金は月額500円(税込)の1プランとします。運営者は料金を変更する場合があり、その場合は第2条に準じて周知します。
  7. 返金は、原則として行いません。返金の要否・可否は、プラットフォーマーのポリシーおよび適用法令に従います。
  8. 運営者の責によらず有償機能を提供できなくなった場合を含め、有償機能の内容は変更・終了されることがあります。重要な変更・終了については、可能な限り事前に周知します。

第9条(知的財産権)

  1. 本アプリおよびこれに付随するプログラム、モデル、デザイン、商標、ドキュメント等に関する著作権その他一切の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. 本アプリで利用するオープンソースソフトウェアおよびAIモデルは、各ライセンス(本アプリ内の「オープンソースライセンス」「AIモデルの帰属表記・ライセンス」に表示)に従います。
  3. ユーザが本アプリで取り込んだユーザデータおよびその出力物に関する権利は、ユーザまたは正当な権利者に帰属します。運営者は、これらに対して権利を主張しません。

第10条(非保証・免責)

  1. 運営者は、本アプリが特定の目的に適合すること、エラーや不具合がないこと、中断なく利用できることを保証しません。
  2. 本アプリのOCR、レイアウト解析、図表抽出、AIモードその他の認識・変換結果の正確性・完全性・網羅性を、運営者は保証しません。出力結果の確認・検証はユーザの責任で行うものとし、当該結果の利用により生じた損害について、運営者は責任を負いません。
  3. 運営者は、ユーザデータの消失・破損、端末の不具合、第三者サービス(プラットフォーマー、通信事業者等)に起因する損害について、責任を負いません。
  4. 運営者は、本アプリに関してユーザに生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
  5. 前項にかかわらず、運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、その範囲は、運営者の予見可能な通常生ずべき直接損害に限られ、その額は、ユーザが運営者に支払った直近12か月分のサブスクリプション料金の総額を上限とします。
  6. 本条の各規定は、消費者契約法その他の強行法規により運営者の責任の全部または一部を免責できない場合には、当該法令の限度で適用されるものとします。

第11条(利用の停止・終了)

  1. ユーザは、本アプリをアンインストールすることにより、いつでも本アプリの利用を終了できます。
  2. ユーザが本規約に違反した場合、運営者は、事前の通知なく、本アプリまたは有償機能の全部または一部の提供を停止・終了することができます。
  3. 運営者は、本アプリの提供自体を、相当な期間をもって周知のうえ、終了することができます。

第12条(権利義務の譲渡禁止)

  1. ユーザは、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を、第三者に譲渡・移転・担保設定してはなりません。
  2. 運営者は、本アプリに関する事業を第三者に譲渡する場合、当該事業譲渡に伴い本規約上の地位、権利義務およびユーザデータを当該譲受人に移転できるものとします。

第13条(プラットフォーマーの免責)

  1. 本アプリは Google Play を通じて提供されます。プラットフォーマーは本アプリの提供者ではなく、本アプリおよび本規約に関して一切の責任を負いません。
  2. 本アプリに関する問い合わせ・請求・苦情は、プラットフォーマーではなく運営者(第3条)が対応します。
  3. 本条は、プラットフォーマーが定める規約・ガイドラインの要求に応じて設けるものであり、その内容が優先して適用されます。

第14条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該部分以外の本規約の効力は妨げられません。運営者およびユーザは、無効・執行不能とされた部分の趣旨に最も近い有効な内容となるよう努めます。

第15条(準拠法および裁判管轄)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本アプリまたは本規約に関して運営者とユーザとの間に生じた紛争については、運営者の所在地を管轄する東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  3. 本規約について、翻訳版と日本語版との間に齟齬がある場合は、日本語版が優先します。